12/6「大阪」マッテオ・コレッジア来日水平・垂直セミナー

試飲会 大阪府

2018.11.14

ジョヴァンニ・コレッジア

故マッテオ・コレッジアの息子で、現在醸造責任者のアシスタントとして栽培、醸造に関っている。ロッケ・ダンピセを大樽での熟成に切り替えたり、アンフォラを試したりと積極的に挑戦している。

マッテオ・コレッジア

元々、アルネイスの産地であったロエロでネッビオーロを植え、赤ワインを造り始めたパイオニア。彼の活躍によってロエロでも赤ワインが造られるようになった。いまだに買い葡萄でワインを造る造り手がほとんどだが、彼等は100%自社畑のみのドメーヌ。

ロエロの特異性について

タナロ川の変化によって寸断された「ランゲ」と「ロエロ」。土壌も全く異なり、地下のサブソイルも全く異なるので、ランゲとは全く違った個性を味わえる。ロエロだからこその魅力を分析します。

2016年について

暑い年が続いたピエモンテで、久し振りのクラシック・ヴィンテージ。ネッビオーロは完璧な年と言う造り手も多い、期待のヴィンテージ。バローロ、バルバレスコのリリースは、まだ先ですが、ロエロはどうでしょうか?2016年の各キュヴェを試飲しながらジョヴァンニが解説します。

進化するロッケ・ダンピセ

ロエロを代表する偉大なワインとして最も有名なロッケ・ダンピセ。今では熟成期間の延長で「リゼルヴァ」表記になっています。更にバリック熟成から大樽への変化等、進化は止まりません。垂直試飲で、ここ数年の変化と狙いを感じて頂きます。

試飲予定

Roero Rosso “Roche d’Ampsej” Riserva 2013

Roero Rosso “Roche d’Ampsej” Riserva 2012

Roero Rosso “Roche d’Ampsej” Riserva 2011

Roero Rosso “Roche d’Ampsej” Riserva 2010

Roero Rosso “Roche d’Ampsej” Riserva 2006

全12種予定