5/29(水)「東京」ローヌ&南仏試飲会 元ザ・ヴァイン:ジェームズ氏来日

試飲会 東京都

2019.05.21

平素は格別のご高配を賜り誠に有難うございます。

さて、この度は昨年よりテラヴェールの仏ラインナップに加わった新規ローヌおよび

ラングドック=ルーション地域の特徴的なワイナリーを主にピックアップした試飲会を開催します。

今回は、現ラインナップのいくつかの生産者を最初に日本に紹介をしたかつてのインポーター、

元ザ・ヴァインの代表であったジェームス・ダンスタン氏を会場に招いております。

ぜひご参加ください。

試飲予定生産者

Charvin シャトー・ヌフ・デュ・パプ

ロバート・パーカーをしてシャルヴァンのワインは最もシャトー・ラヤスに近いがより凝縮感がある、と言わせたシャトー・ヌフのトップ生産者。

Bois de Boursan シャトーヌフ・デュ・パプ

シャトーヌフのアペラシオン全域に点在する非常に高樹齢の葡萄が植わる27区画18haの畑を所有。

土壌はその典型を全て持ち、有機栽培を行う。

Thierry Alexandre サン・ジョゼフ

2005年までジャン・ルイ・シャーヴ、ジャン・ミッシェル・ステファン、。エルヴェ・スーオ、シャプティエの栽培を

担当し、その後t\独立。有機栽培の専門家。

Jean-Michel Stephan コート・ロティ

パカレやラピエールと同じ理念を持つ小規模生産者。この地に本来植えられていたとされるシラーの原種

スリーヌから偉大なコート・ロティを造る。

Clos de la Bonnette コンドリュウ

60年間荒廃していた畑を有機的にアプローチで復活させた信念の造り手。

森に囲まれ他の畑と隔離された畑「コート・ボネット」を所有。

Balazu des Vaussieres タヴェル

タヴェルの概念を変えた造り手ラングロールから道1本挟んだところにドメーヌは位置、

ラングロールに学ぶ。7品種混植混醸、酸化防止剤完全無添加。

Les Clos Perdus コルビエール

”失われたぶどう畑”という意味を持ち大手のワイン生産者が見向きもしな かった古樹の植わる小さな区画を見つけそこからワイン造りをスタート。

Jean-Philippe Padie  カルス

カルスはカタラン地方の端にある人口僅か200人の村ブルゴーニュの出身 だが

2001 年にあのドメーヌ・ゴビーのセラーマスターとなり 2003 年独立。

La Tour du Bon    バンドール

80年代にティエリー・ピュズラが醸造していた。2007年にビオディナミ導 入

グルナッシュとのアッサンブラージュで上品なバンドールを目指す。

Chateau Sainte Anne    バンドール

60年代よりヴァン・ナチュールの提唱者ジュール・ショヴェに師事し、ラピエールやオヴェルノワで

自然農法を学ぶ。古典的なバンドールを今に残す。

 

ゲスト:ジェームス・ダンスタン氏(元「ザ・ヴァイン」)

イングランド出身。かつて自身でインポーター「ザ・ヴァイン」を立ち上げ、現在も自ら居住するローヌを

はじめプロヴァンス、ラングドック・ルーション各地を中心に高品質かつ自然で滋味深い味わいをもつ

数多くの生産者を紹介してきた。

南ローヌ・ヴァケラスに在住し日々様々な生産者を訪れ、また新たな生産者を発掘している。